望んだ妊娠も中絶手術をすることに

欲しかった子供なのに…

| 山手大塚レディスクリニック

散々悩んでどうしたら良いのかわからず、何で検査を受けてしまったのだろうかと後悔をしたのですが、最終的には異常があったら中絶をすると事前に決めていたとおり、中絶手術をすることを選びました。
結局何が正解なのかはわかりませんし、考えても答えが出ない以上は当初一応ではあっても決めていたルール通りにことを運ぶのが一番余計なことを考えずに済むと思ったのです。
妊娠を望んでいたにもかかわらず、中絶しなければならない悲しみはとても大きく手術前後はとても憔悴しきっていました。
今でこそようやく体力も回復して落ち着きを取り戻しましたが、本当に地獄のような時だったと思います。
命を授かった以上はダウン症とわかっていても産んで育てるべきだったか、あるいは子供の将来を考えるからこそ中絶手術をしたのが良かったのかは、落ち着いた今でも答えはでません。

羊水検査で異常が見つかったダウン症の子供を育てる自信欲しかった子供なのに…